大学准教授「体力テストも学力と同じく練習をこなせば数値が上がる、テコ入れ可能」

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大学准教授「体力テストも学力と同じく練習をこなせば数値が上がる、テコ入れ可能」

1 :名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/12/03(火)00:25:00 ID:jogging_sokuhou.

学校リスク研究所の内田良准教授(名古屋大学准教授)が
体力テストに関して、興味深いことをおっしゃっておられたので、
今回のまとめは、それらを取り上げてみました。

以下、内田良准教授のツイッターより。

文科省の全国体力テストの結果について,
上位または下位の県があると,人々はその地域要因を探ろうとする。

都市部だから通学が~~とか。 その影響もあるだろうけど,
体力テストだって学力と同じく練習問題こなせば数値が上がる。
群馬県なんて,テコ入れしたら,全部の種目で記録がよくなった。

…続きます




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2 :名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/12/03(火)00:25:00 ID:jogging_sokuhou.「体を動かす工夫」よりも
体力テスト用の事前練習をしたほうがよいのでは?

▼全国体力テスト 県内中2女子、体力低迷顕著――
地域のスポーツクラブに参加したり、通学時に車の利用を控えたりするなど
日ごろから地域ぐるみで体を動かす工夫を…

http://www.shinmai.co.jp/news/20141130/KT141129ATI090049000.php

(管理人コメント)

子供の運動不足による体力低下問題は今に始まったことではありませんが、
学力テスト同様に体力テストでいい成績を出すために、前もってシミュレーション(予習)しておき、
テスト本番を迎えれば、かなり改善が見込めそうですね。

現に小学生の50m走とかも、
フォームの矯正や走り方のコツを掴むだけで、0.2~0.5秒ぐらい早くなることもありますし、
それこそ、元から走るのが遅い場合だと、矯正前後で1秒も記録が縮まることもありますからね。

また、ソフトボール投げ(あるいはハンドボール投げ)も、
地域の野球クラブに所属している子だと、遠投の要領で40~50mは軽々投げますからね。
事前にボールを遠くに投げる投げ方やコツを掴んでおけば、当然記録も伸びるでしょうね。

3:名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/12/03(火)00:25:00 ID:jogging_sokuhou.

11月末に発表された文科省の体力テストの都道府県別成績。
偏差値に変換してみるとけっこう露骨な結果が


■20mシャトルラン 福井:82.28,北海道30.79
■反復横とび 福井:69.18,大阪27.90,神奈川25.78

→80超えもスゴイが,20台というのもスゴイ

(管理人コメント)

偏差値が80と20って…両極端すぎますね…
もちろん、どちらも割合としては1%もないとは思いますが、ここまで差が開くとは……。

思うに人によって体格や筋肉の差が激しい成長期にある子供のデータだと、
体力テストの結果が悪い子は、べつに運動不足だけが原因ではなく、
発育が遅れているとか、成長期が遅いとか、早生れの可能性もありそうですね…。

4:名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/12/03(火)00:25:00 ID:jogging_sokuhou.

ほかにも、こんな意見がありました

(管理人コメント)

管理人は体力テストなくなるべきだとは思いませんがね…。

スポーツテストの悪い結果にはそれなりの理由があり、ちゃんと対策を取れば
50m走なりボール投げなりでいい結果を出せるという成功体験を、
子供のうちにしっかりと経験しておくのは、大切なことだと思いますね。

スポーツも勉強同様、練習すればいい成績が出せるというのは
何らおかしいことではありませんからね。









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