川内優輝に武藤嘉紀…有名選手を輩出するバディスポーツ幼児園の教育法とは?

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川内優輝に武藤嘉紀…有名選手を輩出するバディスポーツ幼児園の教育法とは?

1 :名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/11/21(金)17:35:00 ID:jogging_sokuhou.

“公務員ランナー”として知られ、出場する大会で毎回注目を集めるマラソンランナーの川内優輝とサッカー日本代表で最も注目されているFC東京の武藤嘉紀 ――年齢も競技種目も違う2人のアスリートが子供時代に通ったのが、「バディスポーツ幼児園」という教育施設だ。…

…続きます。




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2 :名無しさんに変わりまして管理人がお伝えします :2014/11/21(金)17:35:00 ID:jogging_sokuhou.●一般的なスポーツ施設とは違う、独自の方針

同園で預かるのは2歳から就学前までの子供だ。
通常保育時間は平日午前8時から午後5時までで、希望者は午後7時まで延長できる。
午前10時から午後3時まで授業を実施。体育は毎日行うが、それ以外に
芸術、自然、音楽、言語といったカリキュラムを設けて、幼児の思考力や表現力の育成に力を注ぐ。

特に力を入れている体育は、
陸上やサッカー以外に、器械体操、バスケットボール、柔道など種目はさまざま。
取材時に見学した際は器械体操を行っていた。指導者の多くは元選手だ。

幼児園以外にスポーツクラブ、野外活動教室も運営する。
スポーツクラブでは小学5~6年生が、週末には中学生が活動している。
幼児園を卒園後も同スポーツクラブに通う子供は多い。
そのうちの一つ、バディサッカークラブは少年サッカーの強豪として
何度も全国大会に出場しており武藤選手は小学6年生までここに所属した。

体育に力を入れる理由について、鈴木氏が次のように語る。

「子供が『やればできる』をすぐに実感できるからです。
例えば、年長組は毎年10、11月に跳び箱を実施します。
バディではクラス全員ができなければ、できたものとして認めません。
そうすると小学校に上がる前の年齢でも、最後は全員、6段の跳び箱が飛べるようになります。
子供は簡単なことはすぐに飽きてしまいますが、少し難しいことだとがんばります。
できない子には先生がマンツーマンで教えてあげれば、必ずできるようになるのです」


ただし過保護な教え方はしない。
基本的には「水もあげすぎれば、根も腐る」の教育方針で、本人の自立性を促すのだという。

また授業では「考えさせる」ことにも力を注ぐ。
例えば「ここに5000万円がある。こちらには5000万円で買える家がある。みんなはどうする?」と質問する。

すると「その家買う。だってウチはボロいから」と感覚的に答える子もいれば、
「通勤に便利なの? お父さんは通勤に便利な場所じゃないと買わないって言っていた」
と日頃から観察している親の考え方を反映させて答える子など、さまざまな答えが返ってくる。
質問に正解はなく、どれもみんな正しいので子供も前向きに答えるという。

体育では成功を体験させて、座学では自分で考えさせるのが教育方針のようだ。

●親の姿勢も影響、川内家と武藤家

「三つ子の魂百まで」のことわざではないが、川内選手は幼い頃から、
自分がこうと思ったら絶対に曲げないところのある子だったという。
在園当時、先生が「食べ物は何が好きなの?」と聞いたところ「肉」と答えたので、
「どんな肉が好き? ステーキ? しゃぶしゃぶ? すき焼き?」と質問を続けたところ、
「肉って言ったら肉なんだよ」と言い切ったという。

現在も実業団チームとは距離を置いて埼玉県職員として働きながら
独自の調整で大会に出場し続ける気骨を彷彿させるエピソードだ。

そんな川内選手は3月の早生まれで、
幼い時期は月齢差がある同級生に比べて走るのが遅かったという。
それでも必死に前を追う姿に、川内選手の母は「あの子はすごい」と前向きに受けとめていたようだ。

一方の武藤選手は、幼い頃から天才肌だったという。
明るく素直な性格だが、非常に負けず嫌いで、同じ年に井上啓太という上手な子がいて、
幼児期からライバルとして競い合って成長した。

現在、井上選手は東京農業大学サッカー部の副主将として活躍している。
武藤選手の母も「井上君がいるから成長できる」とチームメイトの存在を含めて見守っていた。

サッカーチームのコーチが
「親が必要以上に指導者に口をはさむ家庭の子供は、伸び悩むケースが多い」と語るとおり、
保護者の見守る姿勢も大切なようだ。

鈴木氏が語る「三種の神器」である長時間保育、送迎バス、給食の提供は、
競合他社がマネしにくく、特にフルタイムで働く母親に支持されている。

ちなみに月謝は東京では4万円強で、
認可外の保育施設としては高くないという理由で入園するケースも多い。
現在は首都圏に7カ所、静岡県と福岡県にも展開している。

以下全文はソース元で
http://news.livedoor.com/article/detail/9447325/

(文=高井尚之/経済ジャーナリスト)


(引用元:

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1366074362/)


(管理人コメント)

「バディスポーツ幼児園」ねぇ…
スポーツ選手やスポーツに携われる仕事に就くような子供にしたければ、
就学前からこういった幼児園に預けることは、別にアリだとは思うんですが、
その後、スポーツ「しか」できない将来になったら、苦しむのは子供の方なんですけどね。
…幼児園の段階では、まだまだこの先どうなるかはわからないものですけど。

「子供が『やればできる』をすぐに実感できるからです。
例えば、年長組は毎年10、11月に跳び箱を実施します。
バディではクラス全員ができなければ、できたものとして認めません。

この時期から既に連帯責任の意識を教え込むのか(汗)
同期からハブられた管理人には到底無理っぽさそう。

>できない子には先生がマンツーマンで教えてあげれば、必ずできるようになるのです」

まぁでも、できなくてもほったらかしではなくて、
しっかりマンツーマンで指導してくれるのは、救いですね。
大抵できない場合は放置されるのが世の常ですし。

>体育では成功を体験させて、座学では自分で考えさせるのが教育方針のようだ。

スポーツで小さな成功体験を積ませて、
座学で自分で考えて意見を述べる練習自体は素晴らしいと思います。
ただ、幼児園の段階からこういった英才教育を受けさせるということは、
有名小学校の受験を意識してのものなのでしょうね…きっと。

管理人としては、こういった教育を幼児園で受けさせることは別に否定しませんけど、
第三者に任せっきりではなく、実の親が家庭内でも子供と向き合うことは欠かせないかと。

…ちなみに、「バディスポーツ幼児園 口コミ」でぐぐると
結構闇の部分が見えてきますね…
まぁ、大抵どこの幼児園も学校も何かしら闇があって当然でしょうけど。

…話は関係ないですが、子供(幼児園、小学生)の頃に英才教育を受けて、
塾にお稽古で毎日てんてこ舞いだった人が念願の中高一貫校に入学した途端に、
親が今以上に子供に向き合わなくなってしまい、学力低下&グレて、
かつての栄光の欠片も感じさせない大人になっている人を(管理人を含め)多く見かけますね。
子育てに期待と金をかけて投資しても、見返りなんて1円も帰ってこないことはザラです。
「期待は掛け捨て保険だと思え。返ってこないのが当然」と、
管理人の(ひねくれている)先輩も言っていたことですからね。

…無論、見返りなんて求めることが諸悪の根源な気がしますが。

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