仁川アジア大会 谷井孝行が男子競歩で、右代啓祐が十種競技で金メダル獲得!

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仁川アジア大会 谷井孝行が男子競歩で、右代啓祐が十種競技で金メダル獲得!【画像】男子10種競技で金メダルを獲得した右代啓祐(写真左)と、銅メダルの中村明彦(写真右)

『アジア大会2014韓国仁川』13日目、日本は陸上競技2種目で金メダルを獲得。
その一方で連覇を期待された競技で破れるなど、アジアの壁の高さを感じさせる1日となった。

金メダルを獲得したのは陸上男子50キロ競歩。
谷井孝行(自衛隊体育学校)がアジア大会の競歩種目では日本選手初となる金メダルを獲得した。

また、男子十種競技では右代啓祐が金メダルを、
中村明彦(ともにスズキ浜松AC)も銅メダルを獲得している。
右代はもともとパワー型の選手で投擲種目を得意とする選手だが、
昨季終了後から体幹トレーニングにも力を入れ、短距離系の種目でも記録を伸ばしていた。

今大会も、首位に立てた一番の要因は、競技後半にあった円盤投げ・やり投げでの挽回だったが、
全体のレベルが上がっていることも証明できたといえるだろう。


上ではほかに、連覇が期待されていた女子200mの福島千里(北海道ハイテクAC)が銅メダル、男子400mハードルでは岸本鷹幸(富士通)、同じく女子
400mハードルで久保倉里美(新潟アルビレックスRC)がそれぞれ銀メダルを獲得。女子100mハードルでは木村文子(エディオン)が銅メダルを獲得し
ている。

…以下全文はソース元で
http://news.livedoor.com/article/detail/9316015/




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(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9316015/

)


(管理人コメント)

現在開催中のアジア大会2014の陸上競技で、
日本の谷井孝行(たにいかつゆき)選手が男子50km競歩で金メダルを、
右代啓祐選手が十種競技で金メダルを獲得されたとのこと。

ちなみに右代選手は身長196cm、体重92kgと
非常に大柄で日本人離れした体格の持ち主です…でけぇ…
こんな体格で十種競技の1500Mを走るとなると、追いかけられる選手とした
すんごいプレッシャーが掛かってきそう…。
1500Mを4分30秒近くで走る選手なので尚更…

アジア大会では黒人選手の帰化問題が話題になっていましたけど、
日本人の選手でも好成績を出した選手がいたのが救いですね…。
ただ、今後はどうなるかわかりませんが…

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