初心者がジョギングで気をつけることとは?

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初心者がジョギングで気をつけることとは?

ジョギング始めたい、もしくはジョギングの初心者な方が
どういったことに気を付けたらいいか、継続させるにはどうしたらいいかを
ジョギング速報の管理人がまとめてみました。




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①準備運動とクーリングダウンは忘れずに。

ジョギングを始める前にしなければならないのがストレッチなどの準備運動ですね。とくに冬などの寒い時期だと、体を温めずに急に走り出すと、肉離れなどの予想だにしない怪我の原因となってしまいます。そして、ジョギングが終わったら疲労物質や凝り固まってしまった筋肉をほぐすために、ストレッチや軽く散歩をするなどのクーリングダウンをするのがいいでしょう。

②ペースを上げすぎず、マイペースのスロージョギングを心がける。

最初からしっかりと距離や時間を走ろうと気持ちばかりが焦ってしまい、オーバーペースになってジョギングを中断せざるを得ない状況になると、なんとなく決まりが悪いですね。そうならないためにも、最初はウォーキングよりもちょっとはやいペースでもいいから、ゆっくりとした無理のないペースでジョギングを続けることを目標とするのがいいでしょう。途中で他のランナーに抜かされてしまうことがあるかもしれませんが、そこは辛抱のしどころ。マイペースを守って無理のないペースを心がけるのが得策です。もちろん途中でしんどくなれば、ジョギングからウォーキングへ移行するのも方法の一つです。

③シューズはジョギング用のしっかりとしたものを履く。

ジョギングだから普段履いている普通の靴でいいや…と、タカをくくってはなりません。ジョギングやランニング用のシューズの底には、着地からの衝撃を吸収する素材が使われており、その素材があることで膝や踵などの関節にかかる着地からの衝撃を軽減しています。そういった素材がない靴で走ることは、自分から怪我をしにいっていることとほかなりませんので、ジョギングの際はしっかりとした靴を履くようにするのがいいでしょう。

【参考記事】・革靴でジョギングしてる奴wwwwww

④走るのに適した場所を選ぶ

一通りの少ない場所や整備されていない不安定な道を走るのと、整備された道や人があつまる公園を走るのとでは、どちらが安全なのかは想像に難くありませんね。できればアスファルトのような着地の衝撃の強い固い地面よりも、芝生の上や砂浜、運動場などの着地の衝撃が小さい場所を走るのがおすすめです。

⑤楽しくジョギング出来るように心がける。

ジョギングがなかなか続かず、いつまでも初心者から抜け出せない人は、もしかしたらジョギングを楽しむものではなく、自分との戦いや、果たすべきノルマといった、身構えるべき高いハードルとして見ているのかもしれません。そうではなくて、自分のできる範囲でやる、苦しくない範囲でやる、もしできるのなら友人知人と一緒に喋りながらジョギングをするっといった、自分が楽しいと(もしくはキツくないと)思えるジョギングにして行くのがいいでしょう。何もキツいことをしないと、成長や成果はでないとは限りませんし、そんなにキツくないのに棚ぼたのような結果になれば、お得ですからな。

初心者だからといって気負うことや、焦ることはありません。むしろ堂々とどっしりと構えて自分のペースで継続出来る範囲でジョギングを進めていけばいいのです。

…ちなみにですが、見事に初心者を脱した人が次に気をつけるべきは、肉離れや疲労骨折、シンスプリントといった「スポーツ障害」です。ジョギングが楽しくて脳内麻薬がドバドバ出てしまい、やめるべきところでやめられないと、長期間にわたりジョギングを中断せざるを得なくなります。

※今回は2chのまとめではなく管理人個人の記事です。




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