雨の日のジョギングで気をつけるべきこと。

LINEで送る
Pocket

雨の日のジョギングで気をつけるべきこと。

陸上競技の大会やマラソンの大会は、大抵どんな天気でも開催されるものですね。当然ですが、大会の日がいつも晴れているとは限らないもので、時には雨の中を走ることもあるものです。今回は大会ではなく練習で雨の時に走る際に、気をつけるべきことをまとめました。




:スポンサードリンク



①滑りやすい道は走らない事。
 
摩擦が聞きにくい舗装された道の上などは、雨の日に走ると滑りやすくて危険です。また、舗装されていない道路いがいでも、マンホールの上などのピンポイントで滑りやすい場所の上を走る際も、スピードを下げるなどの注意が必要です。

②足元を取られやすい道は走らない事。

先ほどの滑りやすい道とは反対に、雨で濡れてぬかるみがあったり足もとが取られやすい道も同様に走る際は転倒の可能性が高まるので注意が必要です。
(もちろん、泥まみれになって走ることを否定するわけではありませんが…)

③透けないような色の衣服を着ること。

雨の中を走るとなると避けられないのは服が濡れること。白や薄い色の服だと濡れてしまうと下着が見えてしまうのは想像に固くありませんので、黒や紺などの色の服を着るのがいいでしょう。(※男性ならともかく、女性なら尚更。)

④雷が鳴り出したら走るのを止めること

先日野球の練習をしていた高校球児が落雷で命を落としたという事故がありましたよね。ジョギングでも雨ならともかく雷が加わると、最悪落雷で命を落とす危険性が高まりますのでジョギングを控えて屋内に退避するのが望ましいです。走ることができるのも命あってのものですからね。

⑤台風や大雨のときは走らないこと。

台風が上陸している場合や大雨の際に無謀にも走ることは避けたいものです。「ちょっと田んぼの様子を見てくる…」と言って用水路に落ちて命をなくす人が毎年後を耐えないように、台風や大雨の際は命を守る行動…というか、無闇矢鱈に命を危険にさらす行動は取るべきではないでしょう…至極最もですが…。

とはいっても、猛暑ばかりが続く夏で雨の日に走るのは、気温が下がって気持ちのいいものですし、普段と違った雨の中を走るのは新鮮なものに感じるものですね。もちろん、雨の日に走るのが嫌だけど、何とかして走りたいという人は、案としてスポーツジムのランニングマシンで走るのも雨の日のジョギングの手段として視野に入れておいて損はないでしょう。

…ちなみに余談ですが、管理人が陸上競技の記録会に参加した際に、ゲリラ豪雨と雷によって大会が途中で中止になったことがありました。ゲリラ豪雨と雷が鳴ったのが午後だったのもあってか、その後競技が再開されること記録会は終わってしまいました。無論、雨だけなら短距離だろうが長距離だろうが投擲だろうが跳躍だろうが競技は続行されますが、流石に雷となると競技そのものを続行するのは危険なんでしょうね……。

※今回は2chのまとめではなく管理人個人の記事です。

 




スポンサードリンク






姉妹サイトの「ジョグマガ」できましたよっと
★姉妹サイトの「ジョグマガ」できましたよっと★
RSS 姉妹サイト「ジョグマガ」できましたよっと
↓↓↓この記事をシェアする↓↓↓