ケニアのマラソンでジョグ選手が不正で逮捕!途中から参加で2位も疲労感なくバレる

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1 : ジョギング速報の管理人がお送りします ID:jogsoku

賞金7000ドル(約85万円)を没収されて失格となったのは28歳のジュリアス・ジョグ容疑者で、同容疑者はゴール地点のある国立競技場に3位で入ってきてゴール直前で1人を抜いて2位でフィニッシュした。

しかし胸にゼッケンをつけていたとはいえ、他の選手と比べて表情に疲労感がなく、汗もほとんどかいていなかったことから大会役員が疑い始めて事情を聴取。

本人は靴を脱いで完走の象徴?でもあるマメが足にできていることを主張したが、AP電によれば大会ディレクターを務めていたイブラハム・フセイン氏(57=ボストン・マラソン3回優勝)が「私は先頭集団を最初から最後まで見ていたが彼の姿はなかった。絶対に2位ではない」と証言したことから不正が明らかになった。

結局、ジョグ容疑者は残り1キロを切ったあたりで観衆の中から飛び入りでレースに参加。そのままスタジアムに入ってきたことがわかり、賞金も高額だったことから詐欺罪を適用されて逮捕されるという事態となった…

以下全文はソース元で

http://news.livedoor.com/article/detail/10757422/




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(管理人コメント)

ジョグ容疑者…いかにも走るために生まれてきたような名前なのに、途中参加で失格&詐欺で逮捕って…何やってんだか。

ちなみにですが、このマラソンでは市民マラソンでシューズやゼッケンにつけるチップを導入していなかったとのこと…チップなしなら不正もしやすくなってしまいますよね。

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